久しぶりに必殺仕事人見ましたけど、いいですね。
本当、エンターテイメントですよね。観たいものを見せてくれる。って言うか、演出がわかりやすくていいですね。
悪人は斬る。養生場の医者が居なくなったら、街の病人は誰が助けるんだとか、その人に家族はいないのかとか、難しい事は考えず、悪事に手を染めた者問答無用で斬り捨てる。なんか潔良いですよね。
そして、命の儚さ。
簡単に人が死んでしまう。家族が死んでしまう演出。実際に刃物一突きで人は死んでしまう訳です。斬られても、刺されても立ち上がるとか、区切りの良いところまで生きて死んでしまうなんて稀で、出来事の流れでポッとなんとなしに死んでしまう。そのやるせ無さ、命の儚さの演出がリアルでした。
なのに、主要メンバーは刺されても最期立ち往生!より主要メンバーの覚悟が光る演出!!
観て良かったです。
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